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≪住宅購入の手引き≫

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住宅購入にかかる「諸費用」をご存知ですか?

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マイホームを手に入れる際、「土地代金」と「建物代金」のほかに、忘れてはならないのが「諸費用」です。

諸費用とは、不動産の売買や建築手続きに伴う手数料、税金、保険料などをまとめた費用のことです。

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★理想のマイホームを手に入れるための総資金は、

「土地代金」+「建物代金」+「諸費用」となります★

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諸費用の目安は、一般的に土地・建物代金の10%程度と言われています。 (※お客様のご要望やプランによって前後いたします)

ルグランでは、これらの諸費用を含めたトータルな資金計画プランをご提案いたします。

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【諸費用の内訳(主なもの)】

住宅購入の際に必要となる諸費用には、大きく分けて以下の7つがあります。

  1. 土地の所有権移転登記費用

  2. 建物の所有権保存登記費用

  3. 建物表題登記費用

  4. 印紙代(税金)

  5. 仲介手数料

  6. 火災保険・地震保険料

  7. 固定資産税等の精算金

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■ 不動産登記(①〜③)

土地や建物の所有権を国に記録する手続きです(①と②を「不動産登記」と呼びます)。

登記を行うことで、第三者に対して「自分の家である」ことを主張・証明でき、安心して暮らすことができます。

③の「建物表題登記」は、新築建物の所在、構造、床面積などを初めて記録するために必要です。

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■ 印紙代(④)

売買契約書、建築請負契約書、住宅ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)などの「課税文書」に貼付する収入印紙の代金(税金)です。

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■ 仲介手数料(⑤)

不動産の売買仲介(売主様と買主様の間に立ち、適切な取引をサポートすること)を行った不動産会社へ支払う手数料です。

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■ 火災保険・地震保険(⑥)

大切なマイホームが火災や自然災害などで損害を受けた際に補償を受けるための保険です。プランにより補償範囲や金額が変わります。

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■ 固定資産税等の精算(⑦)

毎年1月1日時点での所有者に課される税金です。購入時には、引渡し日以降の分を日割りで計算し、売主様と清算することが一般的です。

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【住宅ローンを組む場合に必要となる諸費用(⑧〜⑪)】

現金で購入される場合は不要ですが、住宅ローンを利用される場合は以下の費用も必要です。

  1. 抵当権設定登記費用

  2. 住宅ローン事務手数料

  3. 住宅ローン保証料

  4. 団体信用生命保険料(団信)

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■ 抵当権設定(⑧)

住宅ローンを組む際、土地・建物を担保とするために「抵当権」を設定し、登記簿に記載します。

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■ 銀行手数料・保証料(⑨〜⑩)

住宅ローンを利用する際、銀行へ支払う事務手数料や保証料です[cite: 1]。金額は各金融機関によって異なります。

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■ 団体信用生命保険(団信)(⑪)

ローン返済中に万が一、ご契約者様が死亡や高度障害の状態になった場合、ローンの残債が清算される保険です。ご家族の生活を守るために加入します(プランにより金利や条件が異なります)。

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ルグランの「無理なく無駄のない」資金計画サポート

住宅ローンの手続きやスケジュール調整、必要書類の準備などは、専門用語も多く分かりづらいものです。

ルグランでは、お客様の月々の支払希望額やご予算をしっかりとお伺いした上で、最初にご資金計画を実施いたします。銀行とのスケジュール調整や手続きのサポートを含め、トータルでマイホーム購入をバックアップいたします。

買主様の負担を少しでも減らし、安心して理想の住まいづくりを進めていただけるようお手伝いします。

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≪その他、必要に応じてかかる費用≫

お客様の購入される土地やプランにより、以下の費用が必要となる場合がございます。

  • 地盤改良工事費(地盤調査の結果により必要となります)

  • 外構・エクステリア工事費

  • カーテン・照明・家具などのインテリア費用

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不動産の仲介、建物の建築、住宅ローンのご相談まで、すべてルグランにお任せください! まずはお気軽にご相談ください。

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